意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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青色申告書類の遣り方ってないものだろうか

 先日、昨年分の白色申告を済ませてきました。

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 昨年は給与所得者でしたので、白色でささっと済ませることができました。

 ちなみに1回目に行ったは人はほとんどおらず即座に対応してもらえました。が、2回目に行ったときは2時間待ちでした。税務署の方も、拙い申告にお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

 

 また、開業届もを出しました。

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 この際、青色申告の宣言する書類(?)も合わせて提出いたしました。ですので、今年分からは青色で行う必要があります。

 

 

 青色申告ってなんだろう?というレベルですので、それに合わせて本も読んでみました。

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 少し落ち着いているので、今一度この2つの本を読み直しています。改めて読んでみて、要はこの書類を作れば良いというところまでは理解しました。

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 なんとなくふいんきは掴めた気がします(あくまで気のせいです)

 

 基本的にすべての入出金を積み上げれば、必然的にこの書類は出来上がるはず。そしてその入出金の根拠(エビデンス)として、証憑(領収書、通帳など)を準備しておく。また、この証憑は毎年提出する必要はなく、求められたときにいつでも出せるようにしておけばよい。

 という理解ですが、間違っているでしょうか?

 

 どのくらい大変か皆目見当がつかない、というのが正直な感想です。まったくわからない。

 ぱっと見はExcelでできそうな気もします。が、今現在でそのようなExcelファイルを見たことが無いというのは、やはりExcelでやりきるにはどこかで困難があるからでしょう。

 

 一見システマチックに見える作業で、システム化が容易なはずなのです。IoTとかうんたら以前に、真っ先にIT化されて当然の領域のはず。もしくは、もう済んでいて私が知らないだけかもしれません。

 

 というか、弥生なんとかがそうなのですかね。誰でも知っている名前ですし。ということで弥生的なホームページを見てみました。

 

 帳票のサンプルはあるのですが、画面のサンプルが探しきれません。このパターンは・・・。

 

 

 私は自称プログラマー()ですので、ちょっと考えてみたいと思います。なんといっても来年の今頃はヒーヒー言っている訳ですから、あらかじめ何らかできないものかと思いを馳せています。

 うまいことできるかは微妙ですので、あまり真剣にならず、来年までになんらかの形を作りたいと考えています。

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