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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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やっぱり気になるVAIO ZとVAIO Phone Biz

ガジェット Windows

 いろいろ欲しいパソコンなどを眺めてきました。

suechan.hateblo.jp

 

 LAVIE Zは重量が1kgを切っているという魅力的な製品です。もうほぼ買ってしまおうかと考えていたところ、VAIOのホームページを見ると、ありました。

vaio.com

 クラムシェルタイプなら重量は1.17kgとのことで、LAVIE Zより若干重くなっています。しかし双方ともMacbook Airの1.35kgより軽いというのは、十分許容範囲ではないでしょうか。

 Macbook Airは実際に使っていて持ち運びをしていたことがあります。「これくらいの軽さのWindowsノートがあればなぁ」と思っていましたが、現実になるというのは感慨深いです。

 

 VAIO ZとLAVIE Zを比較した場合の性能の違いは、VAIO Zはメモリを16GBまで積むことができます(LAVIE Zは8GB)。

 メモリなんて4GBあればええやん?と思われるでしょう。せいぜい4K動画編集に使うくらいかもしれません。ですが、メモリは仮想マシンに使います。

 

 開発というのは作った後動作確認をするために、テスト用の環境というものを準備します。ブラウザーにプラグインをいれていないとか、初期設定に近いとか、複数OSバージョンの確認とか。あるいはWebサーバーを準備して、そこでテストを行ってから、本来のテストサーバーにアップロードするとか。

 

 こういうときに仮想マシンが役立ちます。

 仮想マシンを複数起動するには、起動するOSに応じてメモリが必要となります。こういう用途がある場合、メモリが多いほうを選びます。

 もしメモリが少ない場合は、仮想マシン1をシャットダウンしてから、次の仮想マシン2を立ち上げて・・・という手順になります。

 メモリがあれば、シャットダウンしなくとも、同時に起動したまま作業ができます。

 

 

 と、盛大に脱線しましたが、VAIO Zのメモリ16GBというのは、非常に魅力的に映ります。ただ、値段が不明なことがネックです。30万円とか超えそうな予感がしますが、どうなるかです。あんまり高いと手は出ないですね。

 

 

 あとはVAIO Phone Bizも発表されています。

vaio.com

 

 OSがWindows 10 Mobileですので、素人にはオススメしません。アプリが少ないので、iOSやAndroidのような気持ちで手を出すと、アプリの少なさに面喰らう可能性が高いです。一応LINEアプリはあるようです。

 iOSもAndroidも数台使いましたが、どうもしっくりこないので、こちらを買おうと考えています。本当はLumia 950が欲しいのですが、電波法の問題があるので手を出せません。

 

 欲しいのはやまやまなのですが、法人向け製品であって、個人では買えないのかが不明です。個人事業主じゃなくて、いきなり法人にしとけばよかったかも。

 

 

 と、気になるものを並べてみました。やはりVAIOは心をくすぐる商品を作るのがうまいですね。昔の505とか。このままですとまんまとやられてしまいそうです。

 

 

suechan.hateblo.jp

suechan.hateblo.jp

 

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