意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ブログは自分の居場所である

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 トップページを見るとブログ更新を止めてしまう人の記事が挙がっていました。

 

 やっぱりブログ更新を止めてしまう人は多いのですね。

 始めることが簡単ですから、止めることも簡単。ハードルの低さ所以でしょうか。

 ハードルが下がったというのは、便利になったということの証明なのですが、便利になっても幸せにつながるとは限らないということでしょうか。

 

 

 やはり止めてしまう原因は、アクセス数が上がらないことでしょうか。

 アクセス数が上がらないというのは、モチベーションの低下に直結するのは間違いありません。

 「みんな私のブログを見て見て」と意気揚々として書いたら、アクセスたっぷりでコメント欄も賞賛の嵐、などと考えていた時期が私にもありました。まさに理想郷ですね。

 

 しかし現実は、せっかく頑張って書いたのにもかかわらず、誰も見に来てくれない。初見ですが帰ります状況。伸び悩む株価アクセス数・・・。

 そうなると、「私のブログなんてなくても世界は回るよね?」などとスパイラル闇落ちして、ゴールしてしまう。

 想像にたやすいことで、明日はわが身です。

 

 私もアクセス数は低迷していますが、もう慣れました。

 追い詰められたアラフォーが本気を出すと見せかけるブログです(笑

 

 そもそも居場所は自分で作らないといかんのです。

 

 また、その居場所作りも近年は価値観の多様化が社会的に認められるようになっているので、昔よりやりやすくなっている・・・はずです。

 これだけ有象無象にブログがある中で、自分のブログに辿り着くのは、砂漠で砂金を探すようなものです。人が来ることが奇跡だと思っています。

 

 集客のテクニックとかあるとは思いますが、自分にとって居心地が良い場所となっている方が良いでしょう。そうすれば自然と続くはずです。テクニックに走ってしまうと、効果が出ないときに止めがちになります。

 自分が居る(更新する)だけで、お金も得られる状況になることが望ましいです。そういう人も居ますので、それはうらやましいですね。私には当面縁の無い話ですが。

 

 また、リアルの事情でブログ更新に時間を割り当てることができなくなることは十分ありえます。

 「ブログ更新よりももっと大切な時間の使い道ができた」というのは、とても前向きな止める理由ですので、どんどん止めて良いと思います。可能ならば更新頻度を落とすくらいで、完全に止めるというのは避けたいです。

 どんなリアルの事情があれ、その新しく起こった事情についてなんらか書けると思うのです。公開できない場合もありますが。

 

 とりあえず気楽に「ブログ更新を止める=自分の居場所を失う」という気持ちがあれば、きっと続くのではないかと考えます。

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