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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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「ブログ飯」を読みました

 あちこちのブログで紹介されていたので、読んでみました。

 

 

 まさに読んで良かったと思う本でした。今自分がつまづいていることについて、言語化してもらえたように感じました。

 

 ブログを「木」にたとえて根、幹、枝葉という観点から分析するところなどは、目からウロコがぽろぽろと。特に私のブログの場合、幹にあたるブログのコンセプトがブレブレです。IT系なのか、考え方なのか。このブログを読んでくれる人からすると「お前はどこに向かっているんだ?」と突っ込みたくなるかと思います。この考え方で、もやもやしていた疑問が氷解しました。

 

 そもそもアクセスが増えないのは、読みにくい文章が原因なのかと考えていました。

 それも一端ではあるとは思います。しかし私のブログの場合、読者としているターゲットが見えにくいという誰得ブログになっています。他にも記事の中に詰め込みすぎて、記事のタイトルと合わなくなっていることも理解しています。

 

 本を読んでみてこれらの傾向は見えてきた気がするので、誰に向けた発信かということを意識して、続けていきたいと考えさせられました。

 

 

 あと、残酷な言葉かもしれませんが、「あまりにもアクセス数が伸び悩む場合はブログを止めてしまう」という選択肢も書かれていました。投資でいう「損切り」という感覚に近いと思います。

 

 ずるずると続けてしまうよりも、スパッと切ってしまう。

 

 飯を食うための(お金を稼ぐための)ブログを目標としているならば、そういう撤退も必要になるかと思います。書くブログ書くブログのすべてが当たる訳はありませんし。損切りが大切というのは身に沁みて理解しているつもりデス。損切りの速さなら誰にも負けない自信があります(ぉぃ

 

 ただこれはトップランナーの話であって、そういう世界もあるということです。

 「そこまで頑張るつもりはない」場合は、自分のやりたい範囲で取り入れればよいことです。自分のやったことに応じた結果が得られると思います。その取捨選択のバランスは当人が決めればよいことで、この本はその選択肢を提示したにすぎません。

 

 ブログをこれからやろうとする人、あるいは今やっている人に、すげー良い本だと思います。というか、今更感が強いですよね。。。

 

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

 

 

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