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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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上司のチェックが過剰に感じる時はどうすれば良いか

人生観

 まるで社畜ぶったような表題ですが、事実そうですし。ただし期間限定です。(賞味)期限が切れたらどうなることやら。

 

 会社人をやっていればときどき居るのですが、とにかくチェックが厳しい上司に出くわすことがあるかと思います。

 

 「メールの件の返事はまだ?」→今やっとるわい

 「さっき言ったことは覚えてる?」→それを踏まえた考えを今言おうとして遮られたのデス

 

 

 こういう経験をある人はそれなりに居ると思います。

 つか、ストーキングされてるみたいですげー怖いと感じることもあるかもしれません。

 

 部下の状況を知っておきたい、ということからくる行動というのはよくわかります。管理する側の人間の立場も理解して、管理される側も振舞わないといけません。

 

 

 では、どうするか。

 これに対して直接的に敵意を向けることはあまり得策ではありません。もっと攻撃的なチェックが来ることが予想されます。なんてったって上司〜♪ですから、その立場を活かす行動は向こうの得意とする分野です。

 

 一番てっとり早いのは、そんな職場辞めてしまいましょう。

 

 というのは、半分冗談(半分は本気)で過激ですね。マイルドに書くと、我が道を行けばよいのです。

 

 と言っても、会社のふいんきや慣習やその人の性格などで、そう我を張ってばかりもいられません。今は100%応じることができなくとも、30%できて、次に50%できて、そして100%できるようにしていくことを目標とします。

 そうです、100%を目標としているのです。たとえそれが数年後になるとしても。続けていくことで徐々に成果が出始めます。多くの場合、続けるという選択肢は悪いことではありません。

 

 それこそが我が道というマイロードになります(そのままかい)。オンリーワンで世界に一つの花とも言えますが、花屋に怒られるのでほどほどにした方がよいことは、皆様ご承知の通り。

 

 

 ただ、そういう上司が居るということは、会社にそういう風土があることも考えられます。環境がその上司を生み出しているとも言えます。隣の部署を見て同じような状況が見て取れるなら、何らか考えた方が良いでしょう。

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