意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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働くとは社会に貢献すること

 派遣社畜として3月1日から会社に行っております。ぐうたらする生活におさらばして、名残惜しい今日この頃です。

 それまで13時まで寝ていたのに、7時に起床するというのは辛いことつらいこと。

 ようやくリズムがつかめ始めましたというさなか、本日は12時起床をやらかしてしまいました。

 

 一度働くことを辞めて、日々何をするでもなく、ただ生きるだけの生活のなかでぼんやり考えていたことがあります。

 

 会社というのは社畜から労働力を搾取して、生かさず殺さずの給料を支払うだけの存在だ、などと考えておりました。

 実際そうかもしれませんが、それでも労働力を提供しているのは自分自身の選択ですので、この考えはお門違いにも思えます。嫌なら・・・と言いますし。

 

 働き始めて思うのは、給料の割に合わない仕事が多い気がするとというもの。そのギャラでその対価を求めるの?という話で。ナントカワークス的なところにもつながるのかもしれませんが。

 勝手な憶測ですが、労働力のダンピングが過熱しとるように思うのです。このまま働き続けて生きていけるだけのお金が稼げるのか、少々不安になっております。

 物価が下がっているのであれば、給料が下がっても深刻な問題にはならないですが、近くのスーパーを見る限り下がっている感覚はありません。

 

 また、正月明け早々には、日経平均株価の乱降下がありました。本で得た知識ですと「株価は半年後の経済を先取りしている」という言葉があります。

 

 

 あんまり不安ばかり煽っても仕方ないので、ちょっとだけ良いことを書いてみます。

 何者にもなれない自分ですが、会社に勤めることで何らかの社会貢献ができています。たとえ自分自身に社会に貢献する能力がなくとも、会社には社会に貢献する力があります。つまり働くこと=社会に貢献していると言えます。

 しんどいですが、昨日より少し前に進んでいるはずです。

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