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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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歯が痛い?副鼻腔炎で痛い?この原因不明の痛みに対して医者ではなく美人すぎる美容師さんが答えをくれました

 ※当方は医療関係者ではありません。この内容は患者視点による記述です。

 前置きがかなり長いです。適当に飛ばしてくださってかまいません。

 

 半年くらい前から、奥歯付近に強い痛みが出るようになりました。

suechan.hateblo.jp

 

 症状は昨年の夏くらいからありました。そのころは大した痛みではありませんでしたが、日に日に強まる痛みに耐えかねて、昨年11月に病院に行くことを決断しました。

 

 歯が痛いと思ったので、まず歯医者に行きました。歯医者では神経が生きているかをチェックする機械(名前を忘れました)で、神経が生きていることを確認すると「うち(歯医者)の範疇ではないから、耳鼻科で相談して欲しい」とのことでした。どうやら歯とは違うところに痛みの原因があるようです。

 

 続いて耳鼻科に行きました。実は小さい頃から風邪をひくと高確率(サムくらい)で中耳炎を併発しており、鼻付近が鬼門となっていることは昔から知っていました。「やっぱり鼻付近だろうか」という思いで、耳鼻科へGO!

 耳鼻科でレントゲンを撮ると、頬のあたりに薄くもやがかかっていることを確認して副鼻腔炎と診断されました。

 

 これで「やっと痛みの原因がわかった」。そう考えていた時期が私にもありました。

 

 この頃は会社に勤めていた(派遣ですが)のですが、下痢の酷さと一日中の痛みがあったため、辞めて休養に専念することといたしました。

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 休養と称してプータローとして生きることおよそ4ヶ月。その間の生活は、週3回耳鼻科に行き、ネブライザー吸入を行い、抗生物質を飲みまくり、注射を打たれまくりました。そうすること痛みもほぼ無くなってきました。そしてとどめにCTを撮って"もや"が無いことを確認して、ねんがんの副鼻腔炎の完治をてにいれました。

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 となると、ゲンキンなものでお金が無くなって来ている焦りがでます。仕方が無いですが働きましょう。働くって素敵なんですよ、タブン。

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 しかし、働いて2,3日で痛みが再発します。頬のあたりです。というか、痛み方が前と同じです。バカな!副鼻腔炎の完治とはいったいなんだったのか。

 

 レントゲンやCTには映らない"もや"なんてあるのだろうか。そういう"もや"を抱えながら日々働きますが、どうにも自分のパフォーマンスが落ちていることははっきりしています。そうして今月で辞めることとなります。

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 次の仕事に行くにしても、見た目を気にしないといけません。

 「とりあえず延びてきた髪を切ってもらおう」

 そう気軽に考えて、10年以上通う美容院に行き、いつもの美容師さんにカットを依頼しました。

suechan.hateblo.jp

 

 

ここから本題-----------

 f:id:Suechan:20160313000201j:plain

 前置き長くてすみません。ここから本題です^^

 いつもの美容師さんと、くだらない世間話をしながらカットしてもらいます。当然この原因不明の痛みもネタとして話します。

 

私:「いやー半年くらい痛みがなくならなくて困ってるんだよねー」

美容師さん:「知り合いにそんな人居たけど、顔面神経痛じゃない?」

 

 ファッ?と言いたくなるほどの診断の速さです。あまりの回答の速さに驚きます。

 

私:「え、ナニそれ、おいしいの?」

美容師さん:「アタッチメント無しでバリカン使っていいカナ?少し血が出るかもしれないけどねっ☆

私:「少しぢゃないですよね、ソレ・・・」

美容師さん:「なんかねー、ストレス抱えすぎて痛みが出るんだって。神経内科に行くらしいけど、薬とかも無くて、痛みが無くなるまで数日から数年ほっとくしか無いって言ってた。ストレスの原因が無くなることが一番らしいよ」

 

 歯医者でも耳鼻科でも「わからん」としか言われなかったことを、速攻答えてくれましたよ、この美容師さん、いや美人すぎる美容師さんは。

 

 高ストレス状態が続いていたというかいるのはあっています。また、休養したときはあきらかに良くなっていました。ですので、この可能性が高いと素人診断します。

 

 こうして心の"もや"が解消したので、ストレスがかからない職場に巡り会いたいと思います。改めて美人すぎる美容師さんに感謝したいと思います。

 

 

 続きがあります。 

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