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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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これから機械が人の仕事を奪っていくのではなく既に奪われてると思う

人生観

 囲碁の話を見かけますが、コンピューターがここまで人間に対抗できるとはすげー時代になってきたんだと、しみじみ思います。ずっと前から機械にうんたらというような話は出ていますが、囲碁の話でぐっと現実味を帯びてきた気にさせられます。

 残されたゲームで人間が勝てそうなのは、ウノとかモノポリーとか運が絡むものしか無くなる時代が来るのかもしれません。

 

 

 で、表題の話ですが、もう既に機械に仕事が奪われた方々は居ます。

 高速の料金所の人です。

 例えば東名の用賀の料金所にはたくさんのゲートがありますが、昔はあの一つ一つにおじさん達が居たのですよ。また、各所にICがありますが、そのゲートにもおじさん達が居ました。あの小さな箱に入って、ひたすら車に紙を配る仕事です。交代や休憩はあるでしょうが、お腹の急降下とか来たら大変だと思います。

 

 でも、今は居ないですよね?

 ETC付けてますよね?

 

 別な話ですと、電車の駅の改札も同様です。少し前ですと、磁気性の定期券を改札に投入していたと思いますが、その昔は高速の料金所同様に人手でやっていました。はさみのような何かで、きっぷを切る人が居ました。

 

 でも、今は居ないですよね?

 ICマネー使ってますよね?

 

 あとはロープウェイの案内が人ではなく、録音になっていたりとか。ほかにはエレベーターガールという職業が昔はありました。ゆりかもめも自動運転だったような。田舎者ゆえ適当なこと言ってるかもしれません。

 電気かガスの検針員も地域によっては無くなりつつあるようですし。

 

 

 人口減少待った無しとも言われていますが、ある程度対応は進んでいます。今後も徐々に進んでいきそうです。

 目下は車ですが、こちらは当分先ではないでしょうか。すべての車が機械運転となり、人が運転する車が無くなるなら遠くはないのですが、人と混在することはかなり高度な制御が必要です。

 

 

 こんな感じで仕事が機械に奪われていくのは時代の流れのようで、簡単な仕事から置き換わっていくようです。

 人間しかできない事、あるいは自分しかできないことを考えていくことが大切だと思います。まだ時間はありますので、したいことやりたいことを決めておいた方が良さそうです。

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