意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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顔が痛いので神経内科医に「顔面神経痛ですか?」と聞いたらシンプルな答えが返ってきた

 "顔が痛い"と言っても、顔の造りがイタイとか残念とかそういう意味ではありません。そうかもしれませんが、そうでないことを祈るばかりです。

 

 さて、昨年から顔の痛みに襲われていました。場所は左奥歯から頬や鼻近くなど、一定しない場所です。

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 11月の記事ですが、痛み自体は2015年6月くらいから発症しています。

 

 

 先日例の薬が切れたので、内科に行きました。花粉症の薬です。もうこれ無しでは生きられない体となっており、製薬会社の売り上げに貢献している日々です。

 その日はいつも行く病院の表にある看板をふと見てみました。「内科、胃腸科」など、その先生が得意(専門?)とするあの看板です。

 

 よくよく見ると「神経内科」も書かれていました。ですので、

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 ここで「顔面神経痛」という単語を聞いたので、専門家の話を聞いてみようと思いました。

 

 

 長く通っている行きつけの病院なのに、今更気づくなんてお恥ずかしい話ではあります。ちなみにどのくらいの行きつけかといえば、

私:先生、いつものをください

先生:あいよ

私:あと、穴に挿して白濁液が出るやつもください

先生:あいよ 

 ・・・これだと先生が疑われてしまうので、訳を書きます。

私:「いつもの花粉症の薬をください」

先生:「ザイ○ルでええの?」

私:「ええ、ザ○ザルが良いです。あと点鼻薬もください」

先生:「白く濁ってるタイプだから、使う前に振って使ってね」

  行きつけの飲み屋はありませんが、「いつもの」で通じてしまう病院ならあります;;

 

 

 そうして顔面神経痛について聞いてみることにしました。

 私:「先生、私の顔の痛みが顔面神経痛っぽいのですが、どうですか?」

 と切り出してみました。

 先生の答えはすぐに返ってきました。

 

 先生:「そんな病気ねーよ」(訳:そんな病気はありません)

 

 ほぼ脊髄反射で全否定されました。

 その後にこう続けます。

 

 先生:「顔面神経というのは存在するけれど、運動神経だから痛みを感じることはありえない

 先生:「そもそも神経痛というのは、かき氷を食べると頭痛がするだろ?あれが神経痛だ。そういう痛みでは無いんだろ?」

 私:「はい、仰せのとおりでございます・・・。しかしもうすぐ一年近く痛むんですが、これはなんでしょうか?」

 

 実際に顔を触診した後で、こう続けます。

 先生:「骨に異常は見られないから、ストレスが原因でそういう痛みを発症することはある。あと肩こりも影響している」

 

 という、「ストレス」と「肩こり」という、ごくありふれたシンプルな答えが返ってきました。

 

 うーん、最初からここに来ていれば良かった。と思っても後の祭りで、今までレントゲン撮ったり、CT撮ったりというのはいったい何だったのか。撮影料ですげーお金使いました。

 

 

 何より原因がはっきりしたので、結果オーライです。ここまで来るのに、9ヶ月くらいかかってしまいました。

 素人に「どこの科に行くか」を選択する、というのはなかなか難しいと思うのです。今回の一連の通院は授業料と思い、ストレスに注意して生きていこうと思います。

 

 

 あまりの傷みに、働くことを辞めたときです。

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