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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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無職に転職する日が遠のいた

雑記

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 当たり前ですが無職無収入ですと、お金がどんどん減ってしまいます。

 

 その状況を打破すべく、今の派遣のお仕事についています。しかし先日書きましたが、

suechan.hateblo.jp

 今のお仕事は今月いっぱいでおしまいにしましたので、来月から無職かぁ・・・と途方に暮れていました。

 このままですと、積みゲーや積み本や積み録画を消化する日々が来てしまう。毎日ウォーキングして、天気がよければ布団を干して、日向ぼっこをする日々が来てしまう。

 

 どうしよう。そわそわしてしまっている自分がくやしいっビクンビクンという状況でしたが、一通のメールでその心配は杞憂と化しました。

 

 一応、派遣会社には就業の条件をふんだんに盛っておきました。時短とか残業したくないなどなど。

 しかしまさかこんなすぐに派遣のお仕事が振られるとは思っていませんでした。ちまたで噂されている人手不足というのは本当のようで、一億総活躍社会の一端を担えることは恐悦至極に存じあげ奉り候。

 

 今のところを一ヶ月で辞めてしまい、事務手続きなどの面倒をかけてしまうにも関わらず、また仕事をもらえるのはありがたいことです。

 

 内容はAccessVBAで業務ツールを作るという内容です。詳細を聞いてみると、話を聞いただけで逃げ出したくなるような状況でした。「応援部隊はまだか!?」というセリフがぴったりな、野戦病院のようなところというイメージです。

 

 一応デスマとは少し違います。基本的にデスマは請負契約で起こる現象ですが、今回は客先直雇用の派遣契約ですので、そこまで酷いことにはならない予想です。が、どうなるやら。

 

 脱線しますと、IT系の請負契約の場合は、成果物を作って納品することが契約の前提です。当たり前ではありますが。その当たり前を守るため、なんとしてでも納期に完成させるためにすげー必死になります。(ただし正常に動作するとは言ってない

 しかし派遣契約の場合は、成果物を作る「労働力を提供すること」が契約であり、完成の保証はしません。また近年は派遣法もいろいろテコ入れされていますし、派遣会社も手を尽くしてくれます。そもそもヤバイと思ったら最初から断れば良いだけです。派遣会社の話を聞いてヤバイかわからないようでは、派遣は辛いと思います。

 

 しかし現代は資本主義。お金を稼がないと生きることが困難なシステムになっているので、立ち向かってみることとします。

 

 という訳で(どういうこっちゃ)、来月からもまた新たなステージでのタノシイハケンライフが始まります。3ヶ月の期限付きですが、・・・生きてるとええですね。

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