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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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パワハラ上司やモラハラ上司は永久に不滅?

 最近見かけるようになったハラスメントという言葉ですが、ごくまれによく会社で見かけることがあります。

 

 会社で見かけるハラスメントには他にもいくつかありますが、パワハラ上司とモラハラ上司のことでふと思ったことを。

 

 人事の方が入念に調べて採用した人でも、数年経つと「あれ?思った人物像と違った」ということはよくあることでしょう。した側もされた側双方に。人事側としてはなんとかして辞めて欲しいと思っている人が、会社にしがみついてなかなか離れないというケースはあることだと思います。

 しかし会社都合で退職にしてしまうと、離職票を"会社都合"で出すハメになります。これはあまりよろしくなさそうで、労働なんとかの人の手も煩わせてしまうこととなってしまいます。

 

 そこでタイトルの上司が颯爽登場な訳です。人事側から見ると、とても頼もしい存在なのです。

 手順は簡単で、人事側が辞めさせたいと考える人をその上司の下に異動させます。異動させて数ヶ月待つとあら不思議。人事側が辞めさせたいと考えていた人が退職願を提出してくるようになります。石油王と結婚するためとかかもしれません。

 

 (人事側にとって)こんなに有能な人を手放す訳がありません。その上司は自覚してパワハラやモラハラを仕掛けているのかはわかりません。ですが、結果として辞めさせたい人を辞めさせるという結果を出すすげー有能な人材といえます。想像ですが、その上司の評価は人事側からすると相当高いのではないでしょうか。

 

 え、コンプライアンスがどうこうですか?

 

 うーん、わかんない(○ーザ風

 

 半分の冗談は置いてといて。

 そんなの関係ねぇという会社もあるでしょう。

 

 もし"ある"という会社であっても簡単に解決します。その上司になんらかの処分をし「コンプライアンス違反者を処分しましたので、うちはホワイトな会社になりました」って言っておけばオッケー牧場です。というかむしろ言いたいのかもしれません。

 

 会社は会社なりに生き残りを賭けて必死です。おそらくある程度の規模の会社であればそういうことは、あるあるだと思います。運悪くそういう上司に遭ってしまった場合は、変に消耗するよりとっとと辞めた方が時間を無駄にしません。

 

 

 良い会社で良い上司に出会えると良いですが、こればかりは運命のいたずらでしかなく、自分一人でどうこうできる問題ではありません。もちろん自分に至らない点がある場合もあります。

 何人かの人(できれば年上も含めて)に相談し、その上で結論を導けると今後のためにしやすいと考えます。話す際は、どうしても上司が悪いというバイアスをかけて話してしまいがちになります。相談された側はそのバイアスを受けてしまうので、真実を見抜くのはとても難しいことです。

 それも含めて考えを出していけば、生きやすくなるかと思います。

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