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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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【このすば】「この素晴らしい世界に祝福を!」の第9話が素晴らしい!

 このすばを一気見しました。

この素晴らしい世界に祝福を!  第1巻 [Blu-ray]

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 全10話の中で第9話がとても素晴らしいと感じたので、残しておきたいと思います。なお原作は読んでいません。全10話を通しで2回見ました(覚えているとは言ってない

 

 なお、アニメの話が苦手な方は、戻るボタンをクリックしてください。

 

 

 

 作品のあらすじをざっくり書くと、死んだ主人公が異世界に行って冒険者となるお話です。いじょ。ざっくりすぎてすみませんすみません。

 

 その中で特に気になった第9話についてですが、普通に見るといわゆる「サービス回」に相当するかと思います。ですが、この話については演出が絶妙だと感じました。

 以下見所と感じた2シーンについて並べます。なお、サービスと呼ばれる部分については触れません。

 

 1つ目のシーンは、ピンク色のお店の中の表現です。ピンク色のお店と行ってもイロイロあって私はよく知らないのですが、この話で出てきたお店は"女性とシュワシュワを飲む"お店ではなさそうです。シュワシュワを飲むだけのお店で、あの衣装はないわー。ですので、おそらく"触れるお店"だと思われます。また、中の人が三石さんというのも、すげー良いチョイスだと思います。

 

 すみません、アドセンスを張っているので慎重な表現になっています。あらかじめご了承ください。

 

 で、このお店の雰囲気が妙に生々しく感じました。胸が高鳴るというか、別世界に行ったかのような雰囲気がありました。まるで実際にお店に行ったかのようです。

 

 いやー、シーンの演出のためにお店に行かないといけないんだよー。ほら、資料がないとシーンを描けないじゃないですかー。仕事だから仕方ないから行くんですよー(ゲス顔

 

 こんな言い訳が現場では起こっていたのではないかと勘ぐってしまいます(笑

 

 

 2つ目のシーンは高級食材を食べるシーンです。食べるシーンと言っても、食べ方の方は置いといて(意味深

 

 主人公がその高級食材を頬張った瞬間のセリフが、

あかーん、これは止まらんっ!

 でした。

 

 このセリフでフラッシュバックしたのは、かつて松阪市で松阪牛を食べたときの私の想いと同じだったからです。

 生まれて初めて魅惑の食材を口にしたときのセリフって、みんなそんな感じなのかな?と思わせられました。

 

 私の時は、とにかく食べることに夢中で、一緒に居たメンバーは終始無言でひたすら食していた記憶があります。

 本当においしいものと出会ったときは、しゃべる余裕がまったくありませんでした。たぶん体が全神経を使って、味合おうとしているのかもしれません。お店の雰囲気、味、場所などいろいろなことが体に刻みこまれています。そんな古い記憶を掘り起こしてくれるシーンでした。

 

 

 この2つのシーンから想像するに、この第9話には結構な経費がかかっているのではないかと推測しました。エンターテイメントは大変なのだろう、と想像をしてしまいます。

 

 

 今回はタイトルに第9話としていますのでここまでにしますが、また改めて記事にしたいとても良い作品です。もし録画が残っている方は、消す前に第1話だけでも見ることをおすすめいたします。

 

 

追記

 CMにあったメルクストーリアについて書きました。2年近くプレイしています。

suechan.hateblo.jp

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