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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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職場の最終日にお菓子配りをしなかった

 とりあえず3月も終わり、明日から4月です。(当たり前

 桜が見頃になりそうですので、カメラ持ってうろうろしようかと思います。(外に出るとは言ってない

 電車のなかでは若いスーツ姿の方々をちらほら見受けました。これから会社というじご・・・いえ、成人生活が待っています。体には気をつけて欲しいと思います。

  

 

 と、哀愁を漂わすのはこのくらいにして、本日は今の職場の最終出勤日でした。今までの職場で、一番というかナンバーワンというかオンリーワンにコキ使われた職場でした。もうモラハラは腹パンパンです。

 「機械のように作業をしてください」「1件5分なら60分で12件できますね」など、なかなか人間として扱ってもらえない(休憩など考慮されない)環境でしたが、どうにか1ヶ月持ちました。

 

suechan.hateblo.jp

 

 どなたか忘れましたが、新卒で会社に就かず起業するというブログの人を見かけました。確か、エンジニアを目指してインターンで会社に行っていたけれども、内定を辞退したと記憶しています。

 時間が惜しいから、会社なんて行かずにやりたいことをやる、みたいなくだりでした。

 

 これは想像ですが、その人が行った会社が、今回私が行っていた会社と社風が似ているなら、そう考えることもやむなしかもしれません。組織の体をなしているように見えて、実は有能な1人が頑張っているだけというのは組織としていびつです。

 

 私のところは仕事の質、量のマネジメントがまったくされておらず、まず作業が丸投げで手斧のごとく投げつけられます。その手斧を処理したと思ったら、今度は後出しルールがあり、さらに作業が増えいつ作業が終わるかわからない状況です。

 どこから手斧が飛んでくるかわからないすげースリリングな職場ですので、平穏な仕事に飽きている人にはピッタリなお仕事です。私はまっぴらごめんですが。

 

 案の定最終日の今日も、予想を裏切らないお約束を見せて頂くことができて、なかなか愉しいひとときを過ごすことができました。

 

 

 そんな職場でしたので、最終日にお菓子を配って挨拶するみたいな風習はガン無視を決めました。配る方が良いとは思いましたが、あえて配らない選択をしてみました。

 

 今までの会社ですと、最後の挨拶をして回ることが普通です。あえて意図を込めてみました。

 「管理側に問題があったんでないの?」と思わせることができるかと考えて、配らない選択を採りました。しかしそういう職場に管理能力を問うのは酷なことかもしれません。

 なんだか失敗したかもしれませんが、浮いたお菓子代でおいしいものを食べて、次の戦場に赴く英気を養いたいと思います。

 

 来月も働きます。今度はお菓子が配れる職場だと良いなと思います。

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