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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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VAIO Zが欲しくて辛抱たまらんかったのでソニーストアに行ってみた

 「そんなに欲しけりゃ、ネットで注文しろよ」と言われてしまいそうですが。

 

 いやいや、さすがに2,30万円もするものをホイホイ買ってしまえるほど裕福ではありません。

 買うか迷うときは、石橋を壊して渡らないくらいの気持ちで挑みます(買うとは言っていない

 

 先日からノートPCでイロイロ悩んでいました。

 要望としては、

  • Windows機(現在Macbook Pro Retina 13 2013を使用しているのでMacは不要)
  • Visual Studioのビルドがサクサク使えそうなスペック(CPU以外の性能も欲しい)
  • あまり大きくなくて軽いやつ(15インチはでかいので、それ未満のサイズで)

 このあたりです。これらの条件を満たしそうなノートPCをいくつか物色していました。

 

suechan.hateblo.jp

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 この3機種あたりが候補として上がります。

 ですが、LAVIE HZは候補から外しました。

 理由は「キーボード左下がfnキーだと、ストレスがマッハ」ということに気づいたためです。先月居た職場のノートPCが左下がfnキーだったのですが、1ヶ月経っても慣れることができませんでした。

 キーボードの左下はCtrlキーでないと受け付けない体だと知りましたので、残りの2機種から選びます。

 

 というわけで、今回はVAIO Zの実物を見るため、近くのソニーストアへ足を運ぶこととしました。

 

 交通費600円を掛けてソニーストアに到着。お店に入ると、VAIO ZだけでなくVAIO S11やVAIO S13も置いてありました。

 3機種ともじっくり見て触ってきましたので、忘れないうちにメモとして遺しておきます。結構長居したので、お店の人に特定されるかもしれません。

 

vaio.com

 

 

  • ぱっとみたときの印象

 Macbookに例えると、

  • VAIO Z=Macbook Pro
  • VAIO S13=Macbook Air 13
  • VAIO S11=Macbook Air 11

 すごくざっくり言うと、こんな感じでした。

 

 

  • キーボードについて

 VAIO ZとVAIO S13が(おそらく)同じ感触で、今まで触ってきたノートPCとは違い、若干固めのタッチです。カタカタターン!をする人はこのくらいがちょうど良いのかもしれません。

 

 VAIO S11は少し柔らかく、今使っているMacbook Proとほぼ同等の感覚でした。個人的にはこのくらいがちょうど良くて、長時間使っても疲れないのではないかと感じます。11インチのため、キー1つ1つの面積は若干小さくなっていますが、キーピッチも十分にあり、タイピングに支障ありません。

 むしろ「キーボードの部分の面積が狭い」ため、物理的に手を動かす面積量が少ないから楽かもしれない、という新たな発見がありました。 

 

 キーボードのタッチ感については、必ずお店で確認されることをおすすめいたします。

 

 

  • ディスプレイについて

 3機種とも見栄えがよく、はっきりくっきり見えます。派手な発色ではなく、自然な発色ではないかと感じました。従来のppiより高い(13インチで1920*1080)ため、Macbook ProのRetinaまではいきませんが、近い感覚です。

 3機種とも普通に使っていてドットを意識することはありませんでした。もちろんじっくり目を凝らせば見えますが、普段そんなことはしないでしょう。

 

 

  • 実際に手で持った重さ

 カタログで重さは確認できますが、やはり実際に手に持ってみるべきです。

 上でMacbookとVAIOの対比を書きましたが、感じる重さもほぼ近いです。

 

 ここではとにかくVAIO S11の軽さに惹かれます。

 VAIO S13も1Kgとかなり軽い部類に入るにもかかわらず、重いと感じてしまいました。

 13インチでは軽い部類に入るはずのVAIO Zですが、この3機種からですと「重い」という部類になってしまいます。なんだか私すげー贅沢になってしまっています。

 昔VAIO Sを所持していて、13インチで1.5Kgを軽い方だと思っていたのですが、時代の流れは怖いです。

 

 

  • ディスプレイを起こすと本体が浮くギミック

 3機種とも液晶面をぐいっと上げると、本体が浮く作りとなっています。説明書きでは「コネクタの着脱を便利にするため」と記載があります。

 あと個人的な憶測ですが排熱効果を狙っていると推測します。

 この本体が浮く機構は個人的に好きになれませんが、そういうギミックがあるということを記しておきます。

 

 

  • 3機種とも有線LANコネクタがある

 Macbook Pro 13を使っていて、一番の不満は有線LANが無いことです。地味に大きなポイントです。

 

 

  • 処理速度

 せいぜいIEを起動する程度しかできませんでしたが、3機種とも十分に速いです。

 

 参考までに、家のデスクトップは4年前のi7相当のCPUを使っています。が、それより断然速くキビキビと動きます。当時10万以上かけて組んだのですが悲しくなりました。

 

 誰しも気になるのは、CPUでi5とi7で違いがあるか?というところだと思います。

 なお、i3機は展示されていませんでした。

 私も気になっていましたので、双方を触りまくって比べましたが、注意点があります。

  1. i5機にWindows7
  2. i7機にWindows10

 実際このような展示機となっていました。この2機種を比べた場合、2.が速いに決まっていますし、実際触った感覚でもそうでした。この場合「i7だから速い」のか「Windows 10だから速い」のかわかりません。

 ですので、i5とi7の違いについては「わからない」というのが今回の答えです。

 

 用途次第ではありますが、イマドキのi5の性能があれば10年戦えると思います

 が、ノートPCの敵は埃です。特にイマドキのノートPCは分解清掃が不可と言える構造ですので、良い埃対策があればよいのですが・・・。

 

 

  • まとめ

 VAIO ZはMacbook Proより軽いはずですが、持ってみると少し重く感じました。

 

 VAIO S13は完成されすぎていて、仕事で使う分にはとても心強いパートナーとなることは間違いありませんし、鉄板と言って過言ではありません。

 ただ良い意味で面白みに欠けました。私がMacbook Pro 13 Retinaを持っていなければ、間違いなくVAIO S13を選択しています。

 

 というわけでVAIO S11が欲しいです(ぇ

 

 これまで小さいノートPCは低性能な商品ばかりでした。しかしVAIO S11は低性能ではありません。

 i7も選択可能で、メモリ8GBが選択可能です(本当は16GB欲しいですが)。他のノートPCで、i7を使える11インチというとMacbook Air 11くらいしか知りません。

 逆にVAIO S11でi7を選ばないのであれば、他機種の選択を視野に入れればよいと思います。

 

 小さいけどパワフルなノートPCってどんなのだろう?

 

 そんな期待をさせてくれました。ですので、今回はVAIO S11をベストチョイスといたします。

 

 

 あと合わせて買いたいのはバッグで、

pur.store.sony.jp

 こちらもお店で展示されており、実際にVAIO S11を収納するところまで確認いたしました。こちらも良いものでした。

 

 

 この記事は個人的主観に基づいて書かれていますので、参考程度にして頂き、実際に触られることを推奨いたします。

 20万円程もする買い物です。十分なお金をお持ちの方はポチれば良いでしょう。

 私の感覚では20万円は大金です。たとえ、交通費が数千円かかったとしても、間違いのない選択をするための投資を行うことをおすすめします。その投資をした「決断」は、きっと無駄になりません。

 

 

 続きはVAIO S11購入レポートとなっています。

suechan.hateblo.jp

 

 

2016年12月3日追記

 VAIO Phone Bizとセットのキャンペーンを行っているようです。

【VAIOストア限定】VAIO Z クラムシェルモデル モバイルパッケージ: |VAIO公式 オンラインストア|VAIO STORE

 

 VAIO Phone Bizについてはこちらを。

suechan.hateblo.jp

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