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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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餃子が食べたいと思った。そんな時もありました。

 「餃子が食べたいっ!」と思ったのは先週のことです。

 その時は、餃子をとにかくたくさん食べたい(質より量)と思いつきました。このためにわざわざ車で20分くらいのスーパー(少し遠い大きめのスーパー)へ行き、30個400円くらいの餃子を買いました。

 

 お値段通り、あまり大きいものではないのですが、たくさんの数というものに無性に魅せられてしまいました。

 ときどき「とにかくたくさん食べたい」と思うことがあるのは、私だけかもしれませんが。

 その日は5個だけ食べて、冷凍しておきました。

 

 え? 5個だけ? なんでもっと餃子食べんかったの?

 

 と、思われる方。

 勘がするどいですね。

 

 そもそも餃子を食べたくてスーパーに行ったのに、食べないという選択肢はおかしいです。

 

 しかし、それがですね、聞くも涙、語るも涙の物語があったのです。

 

 そのスーパーには惣菜バイキングがあります。惣菜バイキングとは、盛られている惣菜(唐揚げ、サラダ、煮付けなど)をプラスチックの容器に入れ、秤にかけて秤のボタンを押すとバーコードシール出てくるという奴です。わざわざ説明しなくてもみなさんご存知だとは思います。

 

 

 で、その惣菜のコーナーに、私の大好きな鶏の天ぷらがあったのです(デーン

 

 これはもう買うしか!

 ということで、あれほど食べたいと思っていた餃子のことは微塵も忘れ去り、一心不乱に鶏の天ぷらを吟味する自分が居ました。

 

 そして、悲劇はレジで起こります。

 

 「あれ? カゴに餃子入っとる・・・」

 

 そうです。このときに忘れていた記憶を取り戻します。

 餃子を食べたいと思ったこと。

 その記憶をかなたへと追いやり、鶏の天ぷらに夢中になってしまったことを。

 このときいかに自分が浅はかかを身をもって知ります。

 

 自らの過ちに気づき自責の念が湧き出ている最中、非情で残酷なとどめの言葉を告げられます。

 

 

 全部で2,371円ですー

 

 

 あっ、ハイ、すぐに払います。

 

 

 こうして先週は餃子を食べることができませんでした。鶏の天ぷらを食べてご機嫌でしたので。もう少し気をつけたいと思います。

 

 というわけで、先週は叶わなかった夢を先ほど叶えました。

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 次の餃子を焼きつつ、食べる。

 これの繰り返しですが、想像以上に楽しかったです。

 (小さいものを)たくさん食べるというのは、単純ですが意外とおすすめです。

 

 

 関係ありませんが、夜はカレーにする予定です。

suechan.hateblo.jp

 

 

 追記

 どうやら火が通っていない餃子があったらしく、お腹が急降下してしまいました。ちゃんと火を通すように気をつけます。

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