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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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「世界が変わったのはいつですか?」「ここ一年くらい」で会話が成立する人とか自分という定義とか

雑記

 先月まで居た職場での話です。

suechan.hateblo.jp

 

 いろいろ変わった人が多く居た職場でした。その中の一人とお話したのですが、いろいろ話をしているうちに、表題のことを聞かれました。

 

 相手の方が「世界が変わったのはいつですか?」と聞かれたので、

 私は「ここ一年くらい。いや、去年かな」と返答しました。

 この返事を聞いて、相手の方は「あ、仲間ですね〜」という会話となりました。

 

 今こうして文字にしてみると、暑さで頭沸いてるのか?とツッコミたくなります。

 が、そのときはこれで通じました。正直リアルでこんな会話が成立するなんて、思ってなかった。

 

 漫画の読みすぎとか、二次元と三次元を混同しているとか、諸説疑われそうではありますが。

 

 世界が変わって見えるのは、おそらく何か変わった人だけにしか見えないのだと思います。うまく言葉にできませんが。

 

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 けれども、見え方が変わっただけであり、その身が置かれている現状が変わるわけではありません。どうこう言ったところで、変わることでもありません。

 今の会社ガーとか政治ガーとか思うところはたくさんありますが、言ったところで(変わるかもしれませんが)変わりません。資本主義の根は世界中に根深くはりめぐらされています。ちょっとやそっとでこの仕組みを変えることは困難でしょう。それこそ世界を敵にまわす覚悟が必要です。

 

 こんなことをうだうだ考えるより、どうせならこの変わって見えている世界で、どう生きることができるかを模索してみたらええのでは?と考えてます。この考えは今年に入ったくらいにまとまってきた考えです。

 

 変な言い方をすれば、異世界に転生したような状態とでも言えるでしょうか。

 

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 (この素晴らしい世界に祝福を! 第一話 「異世界転生案内および契約書」より)

 

 

 話は変わりますが、生きる上で"やりたいこと"があった方が良いですが、それより前に"自分が何者か"という定義の方が大切だと考えています。

 

 ここからつながるのは、言葉とは「何を」言うかではなく「誰が」言うかの方が大切だからです。「どういう定義の人が発することば」かで人は判断します。泡沫ブロガーの言葉と、大きな会社の社長の言葉とだったら、どちらを信用するか。

 

 ですので、自分という定義はとても重要です。言い換えると肩書きです。

 具体的には「プログラマーが語る○○」という見出しの記事を見た場合、記事の信頼性をある程度想定すると思います。

 私で言えばプロデューサー「プログラマー」なり「システムエンジニア」という肩書きを、大切にした方が良いと考えられます。

 

 

 自分が何者かを強く定義できれば、かなり生きやすくなると思います。

 

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