意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

スポンサーリンク

久々にR-TYPEをプレイしました

 f:id:Suechan:20160718100525j:plain

 XBOX 360版 R-Type Dimensions™より

 

 久しぶりにプレイしてみました。

 

 R-TYPEとは、1987年発売の横スクロールのシューティングゲームです。アーケード版に始まり、PCエンジンやその他にも移植されました。特徴的なシステムとして、"フォース"という攻撃と防御をかね備える装備があることと、"波動砲"という溜め打ちがあります。

 特にフォースが強力で、フォースを自在に操らないとクリアできません。ですので、「フォースと自機で、どちらが大事か?」議論があったとかなかったとか。

 

 パターンを覚えないと攻略がかなり厳しく、道中の全てが初見殺しで構成されている、といっても過言ではないと思います。というか、10~20回のプレイ程度では到底クリアできません。最初の1,2,3ステージなら数回でクリアできるようになりますが、ステージ4~8はかなり試行錯誤が必要です。

 

 この時代の横スクロールのシューティングといえば、グラディウスという金字塔があります。R-TYPEをプレイをしてみた感じ、クラディウスの影響を受けているだろうなぁと感じます。世界観とか、パワーアップがあるとか。いい意味の影響ってこうなんだろうなと感じさせてくれます。

 

 

 当時私はPCエンジン版をプレイしていました。そのときにある程度の攻略は持っていたのですが、すっかり忘れてしまったので、プレイしつつ思い出すこととします。

 

 とりあえずの各ステージの雑感は、

  ステージ1:なめてるとちにます

  ステージ2:おっきい敵に囲まれてちにます

  ステージ3:巨大戦艦に圧迫されてちにます

  ステージ4:緑のつぶつぶを出す敵が突撃してきてちにます

  ステージ5:ボスの機嫌次第で対空レーザー(最強装備)でもちにます

  ステージ6:ドップ(輸送コンテナという設定)にひかれてちにます

  ステージ7:最初から最後までどこでもちにます

  ステージ8:ビット*2が無いと、というかあってもちにます

 なんか無理ゲーじゃね?と書いてて思いました。

 

 ステージ5ボスの動きがランダムなことが厳しいです。これだけパターンで構成されているゲームなのに、ランダムさが拍車をかけます。出現と同時に後ろに下がってくれればいいですが、こちらに突撃してくるときがあり、そういうときはちにます。

 

 ステージ6は最後のエリアでドップを破壊する楽しさがあります。破壊するには、フォースをドップにめりこませて波動砲を発射するのですが、このドット単位の調節がたまらない。また、フォースの各1,2,3段階でめりこませる加減が違うので、加減に失敗して破壊できない場合、ひかれてちにます。

 

 

 なんか、久しぶりに堪能できました。

 

 

 手持ちはXBOX 360版ですが、PS3版もあるようです。

tozaigames.co.jp

 

 アーケードと違って、ちんだとしても"その場復帰"ができる"インフィニティモード"がありますので、機数ごり押しでクリアすることができます。ですので、どんな人でもクリアまでプレイすることが可能です。

 昔、死にもどりのゲームモードしか無かったのですが、よくプレイしていたものです。パターン化がかなりきっつくて、何度も何度も死にもどって心にキズができるかもしれませんが、おすすめいたします。

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活 1 [Blu-ray]

Re:ゼロから始める異世界生活 1 [Blu-ray]

 

 

スポンサーリンク