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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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カメラで撮った写真をスマホの待ち受け画像にしてみたら制作に3時間を費やすことになるとは想定外だった

ガジェット カメラ

 最近手帳型スマホケースを買いました。

 こんなのです。

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 で、このイラストが異様に気に入ってしまったので、いっちょ得意(?)なカメラを使い、VAIO Phone Bizの待ち受け画像を作ることにしてみました。

 

 手順としては、写真を撮って、現像して、リサイズするだけの、かんたんなおしごとのはずです。

 

 

 で、実際やってみると、予想外にうまくいきません。

 まず、写真を撮るのも20分以上かかりました。やはり正対というものが非常に難しくて、どうしても斜めになります。撮っては取り込んでを数回繰り返し、ある程度妥協できる写真が撮れました。後はLightroom側で調整を行うことでごまかします。

 

 続いて、現像となります。現像の段階になって拡大して気づいたのは、ひと目ではわからない尋常でないざらざらがあると見抜けなかったよ

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 被写体である素材の状態がそのまま写っていますので、これはこれで正しい写真となります。

 この白く光るざらざらをどう処理するか、結構悶えます。

 

 あれやこれやとLightroomで2時間以上格闘していると、色味とかを変えることで、ある程度ごまかせることがわかります。

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 上の白よりはマシになっていると思います。

 

 この変わった色味の状態から、良さげな色味に仕上げて、ようやく完成しました。

 正確に言うと、完成したというより、ほとばしる熱い情熱が枯れてしまったという表現が正しいかもしれません。

 

 で、出来上がった待ち受け画像がこちら。

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 左から、ロック画面、ホーム上側画面、ホーム下側画面となっています。こちらの写真はスマホのスクリーンショットを連結しただけで、色合いは変えていません。この見たままが、そのままスマホで見える画像です。

 

 正直、出来に満足していませんが、一旦これで使い続けることにします。

 

 

 さて、この手帳型スマホケースですが、結局使うことにしました。せっかく買いましたし、表面を出さなくとも使い方でカバーできることに気づきました。あ、ケースだけにカバーとかうまいこと言いました・・・って戻るボタンはもう少し待っ下さい。

 

 まず、ここに交通系ICカードを入れます。

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 名古屋県在住ですのでmanacaを使用しており、この手帳の左側にしまえば、バッチリ使うことができることに気づきました。ちなみにこれで改札を通っています。

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 改札を通すときというのは、表面を下にして改札機に接触させますので、ほぼ人目につきません。まぁ、裏面は見えますが、手で隠しつつ使えば、そうアレなことは無いとオモウ。

 これを持って、いつかはあなたの住む街へ行くかもしれません。

 

 待ち受け画像を自作してみることは、予想外に面白かったです。

 

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