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意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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【映画】「トリニティセブン」の感想とか(ネタバレなし

映画 アニメ

 以前は数年に一回しか行かなかったのですが、昨年は三回行ってるっぽいです。

 

 今年の一本目はトリニティセブンでっす。

movie.trinity-7.com

 

 上映している劇場数がかなり限られているので、どこででも見ることはできないみたいです。

 TV版は録画で見てBDに焼いて保存してますが、その後もたまに見返すときがあるくらいには好きです。(BDに焼いたものの、見ない番組は多々あります・・・)

 なお原作は未読です。

 

 

 という訳で名古屋駅の映画館まで、上京することに。

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 以前、この辺に仕事で通っていた時期がありましたが、ずいぶん変わりました。

 公園とかできとるし、地下街が軽くダンジョンになっとるがな。

 

 とりあえず、予約しておいたチケットを購入し、ギリギリの時間で入場します。

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 建物が新しくて中もめっさ綺麗です。あと、席は満員御礼でした。

 

 

 で、見た感想を率直に書けば、

 

 「里菜ちゃんマジ天使」

 

 の一言ですね。

 いや、石を投げないでくださいです。

 

 

 少し書きますと、最初の五分くらいはTV版の振り返りです。

 TV版が終わった直後から話が始まりますので、オリジナルストーリーというよりは、TVからの続きと言って差し支えありません。

 

 ストーリーは一本道で、まったく難しい話ではありませんので、予備知識は必要ありません。強いて言えば、最初の方の各キャラの説明とかが、ギクシャクしていたように感じました。

 

 一本道というより一本杉な印象で、若干詰め込みすぎな感もありました。

 「一本杉」と言っても「一本過ぎwww」という意味ではなく、冗長が無く杉の木のようにまっすぐと進んでいくような印象です。

 もうハーレム設定という世界観がごく当たり前になっているところは、TV版もこんな感じだった気もします。

 

 あと、スタッフロールが終わった後にもシーンがありますので、シアターが明るくなるまで席を立たないように。

 

 他特筆すべき点は「BGMが凝ってる」と思います。「見る」よりも「聞く」ことに注意し欲しいです。

 

 まとめると「ファンなら見ましょう」という感じでした。

 こうやってコンテンツが続いていくことは、ファンとしては嬉しいことです。

 

 

 以下、本編とは関係無いお話しです。

 

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 本編が始まる前に、上映予定の映画の予告があると思います。

 予告を見てて思ったのは「アニメ作品多くね?」と。

 

 話が逸れますが、おじさん達の世代ですと、例えば「遊園地に行く」とか「水族館に行く」とかのレベルで、「映画館に行く」という選択肢がある時代がありました。娯楽があんまし数多くない昭和という時代のことですが。

 今ですとネットやらで「見たい作品を見るために映画館へ行く」という行動パターンになりますが、昔は「映画館に行ってから見る作品を決める」という行動パターンもあったのです。

 映画館側もこれに応えるべく、大作、恋愛、コメディ、アクション、ホラー等の多数のジャンルを揃え、行った人は「今日はコメディの気分だからコメディの映画を見よう」という娯楽の選択がありました。

 

 話を戻しまして、この時代の感覚を持っていると、映画館に行っても「アニメというジャンルが上映されていない」という時期は数多くありました。それが今回、予告がアニメだらけだったので、少し泡喰ってしまいました。

 時代の変化と言われればそれまでなのですが、変わっていくのですね。

 

 予告で気になる作品もありましたので、また映画館に行くことになりそうです。

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