意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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ようやく資本至上主義の理解へ

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 一般派遣社畜として働いてしばらく経ちます。

 その間いろいろな会社を転々としましたが、「うーみゅ、どの会社も合わないなぁ」というのがほぼ固まりつつあります。

 たまたまの縁とか運とかもありえますが、この引きの弱さは自力ではなんともならんのかもしれない、という感想がほぼ結論になっています。

 

 

 また、あちこち行くうちに自分なりの「会社とは何か?」という疑問に対して答えが出たので、一旦働くことに区切りをつけようかなぁ、と思います。

 

 ずばり、会社とは

 「資本主義からお金を引き出す錬金システム

 というのが私の今時点での答えです。あ、来月とかに違うこと言ってるかもしれませんが、あしからず。

 

 資本主義が何か?とかを考えた上で導き出した結論ですので、これ以上の説明とか無いです。

 んで、社畜というのは、この錬金システムに組み込まれる歯車であるということ。言ってみればシステムの一部みたいな感覚です。もちろん社長も例外ではなく歯車であるという考えです。

 こう見立てると、「会社」に合う合わないは、「錬金システム」に合うか合わないか?という見立てをしています。

 

 錬金システムには様々あり、ある会社はモノの制作販売やサービス提供やブランドであったり、また違う会社では多重カースト制度を作り制度のポジションを保つことであったり、ほんとうに様々だと思います。

 

 そもそも私が(派遣としてでも)働くことが、ほんとに社会のためになるんだろうか?

 ひょっとしたらなんかアレなことを幇助してないやろか?

 とか、考え始めてしまうのは悪い癖だとは思います。

 

 という訳で、今の契約は9月末までありますが、10月以降の継続は無しにしたい、と派遣会社経由で先方の会社に伝えました。

 

 

 しかし、働くことを止めてしまうと、金を得ることができません。

 

 今、電気を使えるのも、インターネットが使えるのも、パソコンが存在するのも、家に住めるのも、服があるのも、すべて過去のどこかの会社が行ったことです。

 ですので、これらを使用するならば、対価である金を得る必要があります。そして金を得るために働く必要があります。働くことで金を得ることができます。得た金をもとに電気やインターネットを使うことができます。

 

 地球上で人が知らない場所はかなり少ないと思います。南極とかなら、まだ及んでいないのかもしれませんが、気候が厳しすぎます。

 

 これら、多くのモノやコトをお金で解決することが、資本主義だと思います。(物々交換は端折ります)

 

 生まれたときから強制的に資本主義に巻き込まれていますし、逃げ出すこともほぼ無理です。生まれた病院という施設も資本主義の産物です。

 であれば、もうこの資本主義を進むしかなさそうですし、これで生きるしかなさそうです。

 まだ、覚悟とか決まっていないのですが、賽を投げてしまってどうにでもなあれー状態です。

 

 ちょっと前に書いたぼくのゆめだと、そのままでは数か月持たない気がしています。

 これはこれで温つつ、もうちょっと何か模索しないと。という時間があるだろうか。

 なんか書きたかったことと全然違う内容になってしまいましたが、いったんここまでで。

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