意外となんとかなる日記

世迷言を心に、綺麗事を頭に

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世の中の会社は魔法少女とか勇者を求めている!と思うんですけど・・・

 今の、はけんのおしごと!ですが、三月頭に偉い人に発表するというイベントはなくなりました。どうやら私のケツを叩くためのネタだったようで、他の発表で代替するとのことでした。

 おかげさまでゆっくりとした余生を過ごせてあり、このまま月末までのんびりハイパーメガ粒子砲(?)を乱発する日々になりそうです。

 

 そうそう、このハイパーメガ粒子砲を使うことができましたので、使ってみた感想は、やっぱりしゅごい!です。とにかく強いです。

 

 まず、CPUがBroadwell-Xeon。

 ついで、メモリがおそらくECC(もしくはRegECC)で、十分な量を搭載。

 とどめに、ハイパーメガ粒子砲を装備。

 

 という性能特化極振りタイプでした。

 これまでのおしごとでいろいろなサーバーを見てきましたが、ここまで性能に振ったサーバー(というかワークステーション?)は初めて見ました。

 

 こちらでKerasのモデル作成をしていますが、残念ながらメモリが足りません(ぇ

 やっぱり次元数が多すぎて、グラフィックカードのメモリが今の二倍くらい欲しいです。どうやら人類には早すぎるようですので、数年経ってメモリ量が増えたら再チャレンジしたいです。

 

 

 さて、話はかわります。

 このおしごと自体はA課長のプロジェクトなのですが、スキル的にはB課長の方が適している、ということ後になってわかりました。ですので、週次の打ち合わせでは、B課長とその部下の方々と打ち合わせをしていました。

 ところが、三月に入ったころからB課長の部下が一人も来ることなく、A課長の部下が来るようになりました。なんだかスキルとかではなく、日本の闇なんだろうか。

 とはいえこの部下の方は、私より一回り以上年下ですがかなり優秀な方ですので、この方にソースを引き継ぐことになりそうです。

 この機械学習物語(!?)はもう少し続きますので、続きはまたそのときにでも。

 

 

 そいで、私の来月からのおしごと!ですが、先日話を聞いてきますた。

 派遣会社の営業さんとのやりとりですが、

営業:どうもー、来月からのお仕事のご案内です。ピッタリのお仕事が出てきちゃいましたよっ!

私:ほうほう、どんなおしごとですか?

営業:社内ツールの開発のお仕事です。ツールの言語はVBAとVB.Netなんですが、とにかく部屋の天井がとっても高くて、おっきぃモニターとかが置いてあるんですよ!

私:(後半関係無くね?)は、はぁ、わかりました、そうなんですね。

 と、こんなやりとりでした。もちろん私にVB.Netの経験などありません。いつものブン投げですので、慣れてしまっています。

 

 とはいえ、これでは肝心のおしごとの内容がわからないじゃないですか。

 で、先日行ってお話を聞かせてもらったんですね。

 そうしたら、

 大体あってた

 なんでやねん。

 

 掘り下げると、今度のお仕事先はIT系の企業ではないんですね。まぁ多くの会社がそうではありますが。

 世間でIT化がうんたんとかの流れがあるということは、誰でも知っていると思います。

 たとえ世間でどうこう言われているとしても、会社とか組織がどげんしたらええかわからんのだと思います。体制とかその他諸々。困っているけど、なにしてええかわからん、という感じに見えましたです。

 まぁ平たく言えば丸投げなんですけど

 

 

 会ったときのやり取りはというと、まずおしごとの内容を説明してもらいました(ここで新しいA課長が爆誕しました)。

 実際に聞いても、営業さんに事前に聞いたレベル+アルファくらいしか情報がなかったです。

 アルファの部分は「開発ができるような組織にしたい」とか「組織的に教育がしたい」とかで、おしごとの内容に関してはいまいちピントが合いません。

 

 ついで私の経歴を説明しまして、今回のおしごとに対して如何に適正が高そうかをアッピールしたんですね。たぶんここ数年で最高の出来と言えるくらいの会心のアッピールを決めることが出来ました。

 

 ですが、(新生)A課長は、

 「今あなたがお話しいただいたことは今までの話であって、私が聞きたいのは引き受けてくれるかどうかという未来を聞きたいのです」

 

 私のバッチグーな会心のアッピールを今までと過去扱いで一蹴されたのですが、こんなの絶対おかしくね?

 

 これはどういうことか。何を求められているか。少し考えてみました。

 

 先に業務内容でピントが合わないと書きましたが、そういうツールを作るだけのお仕事ではなさそうということだと思います。そもそもツールを作るだけであるならば、私に声がかかるはずがありません

 

 要は引き受けるという決断が欲しいと言っています。

 何をかというと、その組織(もしくは会社?)のITにおいて、導き手となれるような勇者になってくれる人が欲しいってことなんだと思いました(ほんとかよ

 

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 (多分生贄が欲しい訳では・・・ないですよね・・・?)

 

 いやね、普通の人からすれば、プログラマとかなんて魔法使いに見えるっていうのが最近わかってきたのですよ。

 んで、その魔法で組織に価値(就業時間削減とか)をもたらせる魔法使いを募集しているんかな?って。

 

 つまり問われているのは、その組織においての勇者になる覚悟があるかどうか。ということだと思いました。

 まったく、求められる忖度スキルが半端ない。

 

 話を戻して、A課長の問いに対して、

 「・・・はい、わかりました。やりましょう。よろしくお願いします

 と、手早くその場で答えたら、

 「お、おう・・・」

 みたいな生返事が返ってきました。てか、自分で聞いたのに、なんで生返事やねん!

 

 というわけで、来月からのおしごと!が決まりました。めでたしめでたし。

 

 

 以下蛇足ながら。

 実は一つ条件を出してみたところ、割とあっさりOKが出ました。

 それは、金、土、日(祝)休みの週四日間稼働週休三日制です。

 

 いやね、ほら、おじさんはさ、週五日稼働するとかそんな異能を持ってないんですね。

 ですので、自分ができそうなことをできるだけするようにしているだけなので、週四日しかはたらけないのは仕方ないですよね

 派遣の営業さんもどうして通るのかかなり驚いていました。

 

 というわけで、これが私の働き方改革だぁ!(てきとー

 

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