意外となんとかなる日記

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【 #技術書典 7】SharePoint2019のインストール本「SharePoint 2019をHyper-Vでインストールする手順書なんですけどっ!」の入稿が完了しますた

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 以前から書いていた技術書典7に向けのSharePoint2019のインストール本ですが、先程ねこのしっぽ様にアップロードの完了報告をしました。まだデータ確認待ちですが、とりあえずの区切りということで。

 

 いやー、長かった・・・。

 生まれて初めての本です。

  

 時間はたっぷりあったはずなんですが、今月上旬とかはいつものごとく頭痛に悩まされて、ほとんど時間を使えてなかったです。週に1回2,3時間活動できるかどうかくらいでぐったりしてました。

 ただ今月も中旬を過ぎたくらいから、体調が急激に良くなって、過激追込みができたおかげで、どうにか本日入稿できました(パチパチ

 

 

 ベースとしては以前のこれです。

SharePoint 2016評価版をHyper-Vで仮想化環境にインストールする手順(1/5)―インストール準備編

 

 これを踏まえて、単一サーバーインストール、複数サーバーインストール、オフラインインストールの3つの手順を記しています。それも文字だけで。文字ばかりで28ページとかです。

 そう、ひたすらに文字です。スクショとかありません。スクショなんて入れたらとんでもないページになるし面倒くさいし

 あと少しだけPowerShellとか入れてみました。やっぱりこれも文字だった。

 とりあえず今はやり切った感がいっぱいなので、今夜は赤飯を炊きたい気分ですが、そんな贅沢品なんてうちに無いんですけど・・・。

 

 

 あと、本文の執筆にあたってWord2016を使いました。文字ばっかりだし、まぁこれでいっかなーとか思ってたんですが、ですがっっっ。そう考えていた時期が私にもあったんです。

 実際に使ってみて、わからなかったらネットで調べてみてーで進めていたんですが、どうもWordの動きがよくわからない。なんか使い方が悪いんかのう。

 例えば、インデントを直すと行番号が消えるという、怪談現象に見舞われました。お盆は過ぎたよっ。これに対しては、CTRL+Zで行番号を戻せることがわかると、気持ちがだいぶ楽になりました。

 そもそもWordって英文向けだろうから、そっちなら抵抗なく使えるんかな、とか思いながら、どうにかKIAIだけで書き綴り上げました。

 あと本文にIPAフォントを使用して、最終ページに奥付も付けました。これわ割と重要事項らしいです。あと印刷日はイベント日にした方が良いらしい。

 と、これを書いてて思ったんですが、私はAdobe CS6持ちだから小塚フォント使って良かったんじゃ・・・とか今更思ったり。

 

 

 んで、100部とか刷っちゃいますが、そんなに需要あるんやろか・・・。

 前回の技術書典6の来場者数が1万数千人とからしいので、そこから計算すると来場者のうち1%の人が選んで貰えるかと問われると、うーん・・・。

 そもそもSharePointなんてニッチすぎるジャンルだし、ブルーオーシャンと言えば聞こえはいいけど、単に人がおらんのかもしれんし・・・。

 書き終わってから言うのもなんですが、どうもジャンル選択をミスった感しかないような・・・。とはいえ、流行りのジャンルとかよくわからんし。

 一応Pythonで機械学習をやれなくはないけど、用途が思いつかないからなかなか書きづらいし、書いてドヤれる程でもないですし。それに機械学習の本はいくらでも出てるし、個人が入り込む余地は少なそうですし。なんかお題とかもらえれば、やりやすいかもですが、でも環境構築本なら書けるかもしれないし。

 

 自分の性格上、多くの人がやってないことをしたいってのもあったりするので、まぁやっぱり今の自分にはオンプレミス版SharePointのインストールというか「翻訳した手順書」についてなのかなぁと思います。

 というわけで、とりあえず一歩を踏み出してみます。

 

 

 最後にちゃんとした告知を。

techbookfest.org

 

 2019年9月22日(日)の11時~17時に池袋サンシャインシティ展示ホールC/Dにて技術書典7が開催されます。

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 当サークルは「スリーエイト」として配置場所「さ11D」に配置されました。

 お時間ある方は是非是非寄ってみてください。 

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